花粉症などにレーザー治療

私は、毎年この春の桜の咲く前くらいになると、鼻水とくしゃみが止まらなくなり、レーザー治療を受けています。
レーザー治療などを受ける前の、はじめて花粉症の症状が出たのは、高校生の時でした。


毎朝通学では、自転車を使って20分くらい駅まで走っていました。

するとある日のこと、自転車を降りて電車に乗ろうとすると、くしゃみが止まらなくなったのです。

それも15分くらい電車に乗っていたのですが、そのほとんどの時間をくしゃみが続いたのです。

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そのときは、何のことだかわかりませんでしたので、いやな風邪をひいたのだと思ってました。しかし、学校のある駅に到着して電車を降りてしばらくする頃までには、くしゃみが止まってしまうのです。

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どうなっているの訳がわからなかったのですが、今思うとあれが私の初めての花粉症の症状だったのです。その当時は、花粉症というものは世間では一般的ではありませんでした。
いつも行っていた内科の先生のところに行っても、風邪でしょうといわれて、風邪薬をもらっていました。

そんなときどきしか発症しない私の花粉症だったのですが、最近は確実に春になるとしっかりと一定の期間は発症してしまいます。


お薬も頂いて飲むこともあるのですが、鼻水を止めようと薬を飲むと、どうしても眠くなってしまって仕事になりませんので、あまり平日は飲まないことが多いのです。そこで、耳鼻科の先生に相談すると、レーザー治療もあるということでしてもらうことになりました。

私がしてもらっているレーザー治療は、首の前のところ辺りにレーザー治療で用いるペンのような器具を当てて行います。
このレーザー自体は、赤外線を利用したものということで、レーザー治療では少し熱さを感じることがありますが、特に耐えられない熱さではありません。

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この治療をしてもらうと、鼻水は完全に止まるというわけではないのですが、少し鼻の通りが良くなる感じがするのです。

そういうわけで、私はこの治療を続けています。

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